Melloware PlacesBar Editor

Melloware PlacesBar Editor 1.1.0.61

プレースバーによく使うフォルダーを簡単登録! ファイル選択や保存の作業を効率化

Melloware PlacesBar Editorは、WindowsとMicrosoft Officeのプレースバーをカスタマイズするユーティリティです。プレースバーとは、ファイルを選択または保存時に表示される画面左側にある部分のことを指します。通常は「デスクトップ」や「マイコンピュータ」などが表示されており、作業の利便性を高めてくれます。「マイピクチャ」や作業用のフォルダーなど自分が良く使うフォルダーを追加するにはレジストリを編集する必要があり面倒ですが、Melloware PlacesBar Editorを使うと簡単に追加できます。ファイルを保存するフォルダーがいつも決まっているという人や、ファイルを開いたり保存する際の手間を減らして効率化を図りたいという人にお勧めのユーティリティです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • WindowsとMicrosoft Officeのプレースバーに自分が良く使うフォルダーを追加できる
  • ツールバーのアイコンが分かりやすく、操作もフォルダーを選ぶだけとシンプルである
  • 初期設定に戻す操作も簡単で「Defaults」をクリックするだけである

反対票

  • 画面やメニューが英語表記である

秀逸
9

Melloware PlacesBar Editorは、WindowsとMicrosoft Officeのプレースバーをカスタマイズするユーティリティです。プレースバーとは、ファイルを選択または保存時に表示される画面左側にある部分のことを指します。通常は「デスクトップ」や「マイコンピュータ」などが表示されており、作業の利便性を高めてくれます。「マイピクチャ」や作業用のフォルダーなど自分が良く使うフォルダーを追加するにはレジストリを編集する必要があり面倒ですが、Melloware PlacesBar Editorを使うと簡単に追加できます。ファイルを保存するフォルダーがいつも決まっているという人や、ファイルを開いたり保存する際の手間を減らして効率化を図りたいという人にお勧めのユーティリティです。

Melloware PlacesBar Editorは画面上部のツールバーと、画面下部のプレースバー選択エリアの2つで構成されています。また、WindowsとMS Office用の設定を行う画面は別々に用意されており、タブで切り替えます。フォルダーの登録操作は簡単です。Windowsの場合は「Systeme Folders」で好みのフォルダーを選び、MS Officeの場合は追加するフォルダーのパスとフォルダー名を登録するだけです。WordやExcelで作成する書類ごとに「企画書」「見積書」などフォルダーを登録すると書類作成も効率化できるでしょう。選択が終わったら「Save」ボタンをクリックして完了です。

Melloware PlacesBar Editorで変更した内容は、「Test」をクリックしてすぐに確認することができます。プレースバーが表示されるので、思った通りに変更できているか確認することができます。問題なく変更できていたら「Exit」をクリックします。初期設定に戻す場合も簡単で「Defaults」をクリックするだけです。

Melloware PlacesBar Editorは海外製のソフトウェアのため、画面やメニューが英語表記です。そのため、最初に起動したときは分かりづらいかもしれません。ただ、ツールバーのアイコンが分かりやすく、操作もフォルダーを選ぶだけとシンプルなのですぐに慣れるでしょう。

Melloware PlacesBar Editorは、WindowsとMS Officeのプレースバーを簡単にカスタマイズできるユーティリティです。

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